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2013年3月 7日 (木)

2020年オリンピック、レスリングを救いましょう!

「院長コラム」

【2020年夏季五輪でレスリング排除!?】

2月13日朝日本のお家芸がレスリング、まさかの五輪除外危機というニュースが飛び込んできた。2020年は東京が開催候補地として名乗り出ている年だ。オリンピックでの正式競技とはオリンピック夏季大会競技団体連合(ASOIF)に国際競技連盟(IF)が加盟している競技が正式競技とされている。開催7年前に国際オリンピック委員会(IOC)総会で最終決定する。ちなみに競技数の上限は28である。ロンドン五輪では野球とソフトボールが除外され26競技2016年のリオ大会ではロンドンで実施された26競技、そして2020年大会では25競技の運びとなった。今後レスリングは新たに採用される競技(他に野球や空手など)として検討され、9月のIOC総会で最終的に決まる予定。

除外して理由についてIOC・アダムス広報官は「競技の人気や普遍性、それに男女の選手の比率などを考慮し、投票で決まった」と述べた。

世界には様々なスポーツがあり、どの競技も競技人口を増やそうと普及活動を行っています。野球やサッカーのようなプロ選手が存在するスポーツと違い、いわゆるアマチュアスポーツではオリンピックで選手が活躍する事が競技人口増加の最高きっかけになります。レスリングで云えば金メダルを獲った吉田沙保里選手の様に強くなりたいと憧れを持って始める事が多く、始めるきっかけがオリンピックなら最終的に目指すのもオリンピックとなる訳です。このニュースは2020年に活躍し得る現在の中高校生達には非常にショッキングな事件です。今、世界で何とかレスリングをオリンピックに復帰させようと動いています。IOCの不透明な運営で子供たちの夢を奪って欲しくないです。

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